歯科とプロバイオティクス2

今年の桜は長持ちですね🌸 先週満開くらいかと思いきや、今日でも葉桜まじりながらも綺麗に咲いています。 まったく話は変わりますが、いつも通りがかる水道局に「節水」の看板が設置されていました。 調べてみると4月にも関わらず宇連ダムの水位が低下し、貯水率22.5%とのこと💦 水がありませんとね、歯医者も仕事になりませんで・・・。節水しましょう👊 本日はロイテリ菌についてお知らせします。 ロイテリ菌は乳酸菌の一種で、いわゆる善玉菌と呼ばれるものです。 ヒトは生まれてくるときは無菌状態でなんの細菌も体に住み着いておりませんが、生まれて様々な環境に触れるうちに体内に細菌を取り込んで共生(ともに生きる)していきます。 歯科の分野でよく、「虫歯予防のために、赤ちゃんに口移しで食べ物を与えたり、食器を使いまわさない」ことが言われますが、これは虫歯菌が赤ちゃんのお口の中に住み着くのを防ぐために言われることなんですね。 原因となる菌がいなければ、どんなに甘いものを食べても虫歯にはなりません。 逆にすごく虫歯菌が多い口の人は、甘いものをほとんど食べなくても虫歯になったりします( ;∀;)。 歯周病だってそうです、歯磨きしなくても歯ぐきが腫れない人がいるかと思えば、毎日歯ブラシを頑張って歯医者で歯周治療を受けても歯ぐきの腫れが引かない人もいます( ;∀;) この差も、口の中の細菌の量や質が影響しています。 これまで歯が強い体質などと表現されていたことは、言い換えれば口の中の…

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歯科とプロバイオティクス

暖かくなり、桜が満開ですね🌸 一時期より春一番のような突風も吹かなくなって自転車をするのにいい時期がやってまいりました🚴 プロバイオティクスってご存知でしょうか? Wikipediaによりますと「人体に良い影響を与える微生物(善玉菌)、または、それらを含む製品、食品のこと」とされています。 最近はスーパーのヨーグルト売り場でも様々な効果が期待できる乳酸菌を含む商品が発売されていますね😃 歯科でも積極的に善玉菌を摂取することで虫歯や歯周病の予防に役立つと考えられています。 歯科で注目されているのはロイテリ菌と呼ばれる菌です。 次回よりロイテリ菌についてお知らせします✨

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歯ぎしりを止める方法6

まだ朝晩は冷えますが、昼間はかなり暖かくなってきましたね☀ 明日から4月。新生活をスタートさせる方もいらっしゃると思います、新天地での活躍をお祈りします✨ 歯ぎしりを止める方法の続きです。 前回は布団に入るまででした、今日は布団に入ってからです。 布団に入ったら脱力します 仰向けになり、顎を脱力します(ステップ1でやったように)。 次いで深呼吸、息を吐きながら肩、腰、足と脱力します。布団に体が沈み込むようなイメージで力を抜いていきます。 顎の力が抜けていることを確認して、仕上げの自己暗示に入ります。 自己暗示 深呼吸で吐くときに脱力を繰り返しながら、「力を抜いて」や「リラックス、リラックス」など脱力をイメージできる言葉を繰り返し思い描きます。 うまく脱力できてきたら、歯ぎしりのないさわやかな目覚めをイメージしながら眠りにつきます💤 以上です。 歯ぎしりを止めようと意識しなくとも、寝る前の環境づくり(枕の高さや直前までスマホいじりをしないなど)や体の力を抜いて眠るようにするだけでも睡眠の質は向上すると思います😃

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