ドライマウス3

今日は久しぶりの晴れでしたね☀ やっぱりお天気だと気持ちがいいですね✨ 懐かしい青い空 ドライマウスの続きです。 安静時の唾液量が減少していた場合 ①服用しているお薬(血圧とかもろもろで)を確認します。薬の服用は5種類を超えると副作用が出やすくなるといわれています( ;∀;) 副作用にドライマウスがある場合はお薬の減量や変更ができないか主治医の先生に相談します。 大抵はお体の治療で必要があって処方されている薬なので、変更などは難しいことが多いです(´ε`;) その場合はお薬を服用しながらでもお口の乾燥が和らぐように治療の計画を立てます。 ②ストレスや生活環境を確認します。緊張状態にあると唾液分泌は減少します。人前で発表する前などを思い出してもらえると納得と思います。 一人暮らしの孤独感なども影響するようです。 うまく生活環境が整えられればよいのですが、これも難しい場合が多いように思います(´ε`;) その場合もその状況でできる限り楽になるように治療の計画を立てます。 刺激時の唾液が減少していた場合は・・・

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ドライマウス2

整理整頓もされていないブログにようこそ! 雨が続いていますね。 熊本では大きな被害がでているようです😖 コロナ後に税金の支払い時期で経済的にキツイなあと感じますが、払った税金が災害への支援や備えに使われていると思えば、払うものはしっかり払わないとなと思います。 ドライマウスの話の続きです( 一一) 唾液分泌量を測定すると同時に、お口以外に乾きの症状があるかを確認します。 目や鼻の渇き、また肌荒れや関節の痛みなどが併発する場合は「シェーグレン症候群」と呼ばれる病気の可能性がありますΣ(・ω・ノ)ノ! この場合は専門病院をご紹介させていただき、シェーグレン症候群の診査を受けていただくようになります。 そういったことはないけれども口が乾く場合は唾液分泌量測定で、安静時の唾液が減っているのか?刺激時が減っているのか?両方か?はたまた減ってはないけど乾くと感じるのか(・・? など場合によって対応を考えていきます。

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ドライマウス1

ふっと「このブログっていつからはじめたんだっけ」(・・? と思って調べてみると、2016年から始まっていましたΣ(・ω・ノ)ノ! 4年間も役に立つのかくだらないのか中途半端な記事を書き続けてきたわけで、アクセス数を見ますとどうも10名くらいの方が定期的にチェックしてくれているようです( ;∀;)感動 選ばれし(物好きな、ヒマなのかな?)10名のためにお贈りしています、本日の話題は「お口の乾燥について」です。 はい梅干しです、唾がわいてきましたでしょうか? 「口腔乾燥」とか「ドライマウス」などと言われるお口の乾燥に悩んでおられる方はたくさんいらっしゃいます😢 「パンが食べられない」「口の中がねばつく」「ヒリヒリする」などが症状として現れます。 我々はまず、唾液分泌量を測定します。 といってなにか特別なことをするわけではなく、単純に一定時間たまった唾をコップにためて分量を測定します。 またガムを食べてもらいながらでてくる唾液量を測定することもします。 安静時と刺激時の唾液分泌量から唾液量が減っているのか?原因はなにかを推定していきます。

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