忘年会・新年会にナイアシン(ビタミンB3)!

 忘年会楽しんでますか?  大勢でお酒を飲みながら今年を振り返って楽しい時間ですね  しかし飲みすぎで二日酔いなんてしんどいことになるのはイヤですよね、そんなお酒の分解に関わるのが本日ご紹介するナイアシンです  ナイアシンはビタミンB3の別名でアルコールの分解に働くほか、皮膚の合成にも関わっていて「肌のビタミン」とも呼ばれています。青魚や鳥ささみ、ピーナッツなどお酒のおつまみにもちょうどよいものに多く含まれています。  忘年会続きでお疲れのあなた、ナイアシン、意識してください

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口内炎予防にビタミンB2

すっかり寒くというより冷たくなってきました、冬ですね 僕は冷え性というやつで、全指先がしもやけになっております、毎年のことですが。  さて、本日は「発育のビタミン」と呼ばれるビタミンB2についてです。  ビタミンB2は人の成長に欠かせないビタミンで、体が新しい細胞を作ることに活躍します。髪の毛や爪が伸びるのもビタミンB2が関与しています  脂質がエネルギーに変わるのをサポートするので、脂っこいものが好きな人やダイエット中の人は意識してとってほしいビタミンです。ビタミンB2が足りなくなると太りやすくなり、肌が脂っこくなってニキビなどの肌トラブルが増加します。歯科分野でいうと口内炎や口角炎ができやすい人はビタミンB2が不足していることがあります。  ビタミンB2はレバーや魚介類、鶏卵、チーズ、牛乳など動物性たんぱく質に多く含まれます一日の摂取量の目安はおよそ1~1.5mgで卵1つでおよそ0.3mg含まれます。しっかりたんぱく質をとることは筋肉や体を作る上でも大切ですから矛盾がないですね  

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結構大事なビタミンB1

 本日はビタミンB1についてです  ビタミンB1の働きは、疲労物質である乳酸を代謝し疲労回復すること、糖質をエネルギーに変換すること、アルコールの分解に関わること、中枢神経や手足の末梢神経の働きを正常に保つことがあります。  主食が米飯である日本人にとって糖質をエネルギーに変換するビタミンB1は大変重要なビタミンです。不足すると体内に乳酸などの疲労物質がたまり、筋肉痛や全身倦怠感、頭痛、イライラなどさまざまな症状がでるようです。  ビタミンB1は米や小麦、豚肉などに多く含まれます穀類については精製度が低いもの(玄米や全粉粒パン)のほうがビタミンB1が多く含まれるようです。  どうもビタミンB1がないとせっかくご飯を食べてもエネルギーとして利用できず疲労がたまってしまうことや、糖質が脂肪になりやすくなるようで、ダイエットや健康という面から考えてもしっかり摂取しておく必要があるビタミンのようです。一日摂取量の目安は1~1.5mgです。玄米ご飯1杯におよそ0.6mg、豚ヒレ肉100gにおよそ1mg含まれます  

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