口腔機能発達不全症について2

とんでもない寒さが続いております⛄
天気予報によるとまだ一週間くらいはこの気温が続きそうです⤵
しかししもやけは例年ほどひどくありません、ヒマがあればオロナイン軟膏を塗りたくっているからでしょうか( *´艸`)

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昨年末に「口腔機能発達不全症」についてお知らせしました。
子供に明らかな病気がないのに、食べたり、飲んだり、話したり、呼吸したりといったお口の機能に問題が生じた状態を「口腔機能発達不全症」と呼んでいます。
ちなみに、高齢者が歳とともにお口の機能が衰えていくことを「口腔機能低下症」と呼びますが、それはまた別の機会にお知らせします<(_ _)>

口腔機能発達不全症ですが具体的な症状としては
・前歯でものが噛み切れない
・口をよく開けている(口呼吸)
・食べ方がおかしい(いつまでも飲み込まないでモゴモゴしているなど)
・発音がおかしい(特にサ、タ行)
などがあげられます。
上記のような症状が病気がないのにある場合(例えば鼻炎で鼻呼吸できないから口呼吸になっているとか、奥歯がまだ生えていないからもごもごしているなど原因になりえるものがないのに)はお口の使い方を子供がうまく学習できていない可能性があります(-ω-;)

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