ドライマウス3

今日は久しぶりの晴れでしたね☀
やっぱりお天気だと気持ちがいいですね✨

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懐かしい青い空

ドライマウスの続きです。

安静時の唾液量が減少していた場合
①服用しているお薬(血圧とかもろもろで)を確認します。薬の服用は5種類を超えると副作用が出やすくなるといわれています( ;∀;)
副作用にドライマウスがある場合はお薬の減量や変更ができないか主治医の先生に相談します。
大抵はお体の治療で必要があって処方されている薬なので、変更などは難しいことが多いです(´ε`;)
その場合はお薬を服用しながらでもお口の乾燥が和らぐように治療の計画を立てます。

②ストレスや生活環境を確認します。緊張状態にあると唾液分泌は減少します。人前で発表する前などを思い出してもらえると納得と思います。
一人暮らしの孤独感なども影響するようです。
うまく生活環境が整えられればよいのですが、これも難しい場合が多いように思います(´ε`;)
その場合もその状況でできる限り楽になるように治療の計画を立てます。

刺激時の唾液が減少していた場合は・・・

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