望ましい食べ方~よく噛んで食べる~

 食育について続きます。

 健康にとって望ましい食べ方について調べましたところ、当たり前と言えば当たり前なことが確認できました。
 望ましい食べ方は、ずばり「よくかんで食べる」ことです!
 小学生と肥満と食習慣を検討した研究では、肥満は夜食を食べるとかおやつの回数が多いとかより、早食いよく噛んで食べないこと、一口の量が多いなどの食べ方との関連が強いことが分かりました。
 子とものころ、お母さんやおばあちゃんに「よく噛んで味わって食べなさい!」と言われたことには十分な根拠があったんですね・・・。
 ちなみに、よく噛んで食べることは肥満予防のほかに胃腸の消化を助け、認知症の予防にもなると言われています。いいことだらけですね!
 ひと口30回を目安に、今日からゆっくり食事をしましょう!

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